ぴあのらま

ひとりでできるもん。

おとといのぴあの。

2枚かけてる(私の)かけぶとんのその間にはいる技を覚えた。
そして、頭は出して寝る。

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昨日のぴあの。

危ないよ、と言ってもきかないで、
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こんなところから飛び降りた。
これは実は2回目。
1回目は幾らなんでも、とタカをくくってたら飛び降りてびっくりしたが、
どすん!とは降りなかったので、一応あわててチェックするも
足もどこも問題はなかった。
ビックリさせるけど、大丈夫なんだ?と思ったが、
この2回の後は飛び降りなくなった。
さすがに高いものね。
そこに至る道の途中からは飛び降りてもいいけど。
これも学習?
日々覚えることがあるね。


しかし、食卓テーブルへは乗っちゃいけない!といっても覚えない。
いや、聞かないふりをしてるのか、さーて、どっちかなー?

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ぴあの「ごめんなちゃい」
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# by 911pianorama | 2011-02-03 22:49 | ぴあの

ぴあのが来る準備(心)

里親会会場へは、それなりに足を運んだ。
里親募集型猫カフェも行った。ポイントカードを作ったくらいだった。
あの子がいいな、というのがいないわけではなかった。
でも、こちらの準備が整わなかった。
部屋も心も。

心の準備がどうにかなってきた、と思う頃から、
部屋の準備を始めた。
もこなが具合が悪くなってから、模様替えもストレスになると、
ムスメが独立した部屋を持つことによって生活形態が変わったにもかかわらず、
変更しなかったし、出来なかった。
もこなが亡くなった後に、母がかなり具合が悪くなり、
模様替えどころの余裕はなかった。
母が亡くなってから、自分たちの心のケアに忙しかった。
今度は義母が亡くなった。突然だった。
もう待てない、と思った。
何が起こるかわからない。自分だって周りだって。
そんなことなら早くもらおう。

そう思ってから、少しづつ少しづつ片付けた。
ぴあのの保護主さんのブログを見つけた。
そういえば、「さといつ」と略される、里親募集の大手サイトにも掲載されていた。
そこのサイトで、他にも候補のこが何人かいた。
そのこたちの写真をダンナに全て見せて、どのこがいい?と聞いたら、
迷うことなく、ぴあのを指差した。

ワタシのぴあのに対しての懸念はひとつだけ。
5ヶ月、という子猫の相手が出来るかどうかだけ。
成猫をもらうつもりでいたから。
でも、心にひっかかっていたから、候補の中に入れた。

前に、気になっていたこに問い合わせをしたら、具合が悪いので少ししてからお見合い、
というメールをいただいた。
そのほうがその時はこちらの都合もいいので、そうお返事した。
そうしたら、ほどなくその保護主さんからメールが来て、
具合が悪くてもとにかく会いたいので、と、急に別の人のお見合いが入ったというのだった。

は?正直、具合悪いのにお見合い?と思った。
まあ色んなケースがあるのもわかるので、どうしようかと思って
よほど、じゃあうちもお見合いします、と返事しようと思ったけれど
これも縁がないということなのだろう、と思い、
すぐにお見合いに行けないので、決まらなかったらお知らせください、とメールした。
後でその方のブログに決まったことが記されていたのだけど、
まあ仕方ないなと思えたのだった。
縁だね、やはり。

ぴあのは可愛いと思うのに、何故かそれまで問い合わせがなかったという。
ぴあのの保護主さんはどうしてだろう?と思って色々苦慮されてらしたそうだが、
ワタシもどうしてだろう?と思う。
あの黒いお鼻がとてもキュートで、確かに白黒はちわれちゃんが
珍しくはないけれど、それがチャームポイントだと思うのに。

今まで問い合わせがなかった→はい、私たちの問い合わせを待っててくれたのね!
都合よく考える私ら家族。
縁が結ばったのだと思いたい。ぴあのとわたしたちの。

お見合いに、亀有の駅近くの屋外でやってらっしゃる里親会に連れてきてくださる
ということで、伺った。
実際に見たぴあのは、思ってたよりもシャイそうで、初めての里親会の雰囲気に
萎縮していたようだった。
思っていたよりも大きい。しっかりしてそう。
これなら大丈夫そう。
指を差し出した。匂いを嗅いでくれた。
やっぱりこのこだ!とそのとき思った。
一緒に行ったダンナにどう?と帰り道聞いた。
うん、いいんじゃない?賢そうなこだよ。と。

決まったね。

是非お願いします。うちのこに、とメールを保護主さんに出し、
申し訳ないが、2週間ください、とお願いした。
その2週間で、なんとか部屋を片付けようと。
やれば出来る、なんとかした。
まだまだ問題点は残ってるけれど、とりあえず、ぴあのの寝場所が何箇所か、
遊び場になりそうなところ、
危険な場所のセーフティーガード、それは何とかした。

ぎりぎりまで片付けていたので、ごはんやトイレなどがぎりぎりだった。
もこなのトイレ、使ってくれるかな。
もこなのペットシーツ、残してあったのも使えるかな。
ごはんのお皿など、使ってくれるかな。
思わず代々木上原に行ったとき、高架下のペットショップで福袋を買ってしまった。
5000円だったけど、ダンナには3000円だったと言ったのだ。(爆)
大きいわんこ用ベッド、簡易キャリーバッグにねこじゃらしだの、
ねずみだののおもちゃが何点か。
安いと思うんだけどなあ。

保護主さんに伺ったら、前はロイヤルカナンのキトゥンだったけど、
あきてしまって、ヒルズのネイチャーズベストが、と。
しかし、後者はこの辺では売ってない。
通販するかと思ったけど、結局ロイカナだけ買っておいた。
猫砂もおからとひのきの流せるやつを買ってみた。
もこなは砂を使わなかったので、20年ぶりくらいに猫砂を買った。

さーて、これでなんとかなるのかな。

続く予定です。
(文章ばっかですみません。)
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来てから3日目くらいかな。
まつ毛の上が薄くなってておもしろいー。
(失礼ね!という顔をしそうです、今なら。)
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# by 911pianorama | 2011-02-02 00:41 | ぴあの

ぴあのが来る前

週1更新かいっ!とひとりつっこみ。

あまりまだ周知してないからいいんだけど。


本題。

私が子供の頃から、周りに動物は必ずいました。
物心ついたときは、すでにスピッツと育ちすぎの多分雑種のテリア2匹が、
今じゃ信じられないけれど、都会の真ん中、代々木の町中で外飼いしてました。
叔父は小鳥屋を実家に併設して(住居は別)いて、小動物もいたので、猿もいたし。
いつのころからか、猫もいた。
覚えてる限りで、少なくともちび、が2匹に、リッキーというのがいた。

引っ越してからは、叔父は小鳥屋はやめてしまったし、
犬も引越しの前に死んでしまったし、猫もどうしたんだろう?
2009年に亡くなった母とそんな話をしていたら、少なくとも1匹は交通事故だったらしい。
昔はわからなかったよね。

結婚前に友人からもらってきたペルシャ猫の男の子、カイちゃんは
すい臓がんで13歳で命を落とした。
やはり2009年5月に、その後一緒にずーっと過ごしていた
やっぱりペルシャの女の子、もこなが肝硬変で14歳で命を落とした。
乳腺腫瘍もともにわずらい、最後の3年間は闘病期間だったが、凄い子だった。

そんな中、やっと新しい子を迎えよう、今度は行き場のない子を引き取ろうと
そう考えて
里親募集サイトやら、里親募集型猫カフェやら、
里親募集のブログやらをチェックし続け、
候補になる子が何頭かいたにせよ、
なかなかそのときの条件がそろあわず決められない。
結局、お見合いを希望したこはぴあのを含めて2件しかならず、
そのもう1件は、間に合わなかったので結局お見合いもならず。
そういう点では、やはりぴあのに決定されるのは決まっていたことのように思える。
こういうのって不思議ね。

もこなを亡くしたムスメの傷心はヒドイ。
完全にペットロス。
私もそうだったけれど、出きることはなんでもやったという充足感が
それを和らげてくれたように思う。
母の看病とモコナの看病、甘いことは言ってられない時間だった。
どちらも癌を患い、癌のこと、肝臓のこと調べまくり、
みょーに詳しくなったりもして。
母は手遅れ、もこなは猫と言う制限の上での看病。
どちらもなんとかひどい痛みは避けてあげたい、という一心。
多分、どちらもひどすぎる痛みにはならなかったのが救い。

そんな中、疲れたわたしたちの心を癒してくれるためにきてくれたような
ぴあのは天使ちゃんのよう。
いや、違うね、ぴあの自身が幸せになるために、
一緒に幸せになるために来てくれたんだと思う。

で、もこなはペットシーツだけじゃないとトイレしなかったのよ。
ぴあのは、猫砂。
あんまりはねらかさないでおくんなさい、
猫砂処理にこちとら慣れてないねん。
いや、慣れますけども。

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# by 911pianorama | 2011-02-01 13:02 | ぴあの

ぴあのはぴあの

1月23日日曜日のお昼過ぎ、ぴあのは我が家にやってきました。

2日目の朝、ぴあのは姿くらましの術を使ってた。

でも、大丈夫、闘った経験があるから見つけちゃうぞー、だ。

で、この日の夜にはかなり仲良し。(だと思う。)

というわけでやっと写真を撮らせてもらった。

はい、わたし、ぴあのです。

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突然知らないところに連れられてきて、知らない人に
ここはぴあののおうちだよ、って言われたんだけど、困るわよね。
アポもないんだもの。
いったいなんだと思ってるのかしら、わたしを。
わたし、ぴあのよ!
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なんか、仲良しのおにーちゃんたちもいないし!
でも、少し慣れてきたらなんかすこーしいいかも?
で、なんか外見れるわよ!
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ちょっと気持ちなんかいいかもー。
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ちょっと寂しいけど、ここもちょっといいかもー。
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日に溶けそうかもー。
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うーん、でもきっとまだ夜鳴きしちゃいそうかもー。
ごめんね。


いいよ、ぴあの。
順々に慣れていけば。
わたしたちも一緒に慣れるんだよ、
ぴあのと一緒の家族になることを。
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# by 911pianorama | 2011-01-24 17:36 | ぴあの

The New face  

2011年1月

亀有まで里親募集をしているところにお見合いに行ってきました。
その場で決めました。
準備に2週間をいただきました。
部屋は相変わらずごったがえしているので、
とても2週間でなんとかなるとも思えませんが、
少なくとも危険でなく、一緒に暮らせる環境にはしたいと思ったからです。
やれるだけやって、後は一緒に生活しながら直していきましょう。

写真の掲載は、うちに迎えてから。

優しい頑張りやさんらしい保護主さんのつけてくれた名前は

ぴあの。

白黒な今5ヶ月の女の子です。

待ち遠しい、ぴあの。
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# by 911pianorama | 2011-01-20 15:33



猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
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