ぴあのらま

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edogawa犬猫サミットに参加してきました。

ちゅうさんからお声かけていただいて、
9月23日(金)祝日
edogawa犬猫サミットにて
にゃんだーガードのチラシ配布に行って来ました。
おりしも、その当日の午前中に、TBS系列にて
にゃんだーガードの2週間密着取材の上のTV放映があった日。
イベントがイベントだけに、それをご覧になってからいらした方もいたようです。

私は不勉強で存じ上げませんでしたが、江戸川区は23区の中では
トップで福祉などに取り組んでおられるようで、
動物愛護問題も、これからどんどん取り組みたい模様。
政府にもこの姿勢を見習ってもらいたいですね!(無理だろうけど)

ディア・ママさんにお誘いいただき、2人で1時から1時間かけて展示パネルを作成。
(ディア・ママさん、ありがとう!)
そして、それをちゅうさんや、ルナトンさんたちの里親募集会のところに設置させていただきました。
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なかなかの力作でしょ?
(自画自賛!笑)
イベントメイン会場はセンターの中、映画などが終わると
お客様たちが外に流れてきます。
センター外の公園で里親募集会がおこなわれているので
自然にそこに流れてくるようです。
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なかなかの盛況です。
そして、思っていた以上に、皆さん熱心にパネルを見てくださり、
又、私たちの説明を良く聞いてくださいます。
中には、里親に興味を示す方も。
その中のお一人でも、里親を考えてくださったらいいなあという思いでした。

お話をさせていただいていて、幾つか非常に印象的なことがありました。

とても熱心に見てくださっていた若い方。
声をかけてみると、シェルターに興味のあるご様子でした。
大越のにゃんだーシェルターを見学したいとのこと。
にゃんだーのシェルターは、電車を乗り継いで行けるので、
是非行って見て下さい!とお願いしました。

お帽子を被られた、上品なおばあちゃま。
ご自分のお宅にもとても懐いていたにゃんこがいらしたと。
20年生きてきて数年前に亡くなった。
その後、おばあちゃまは胃がんにかかられたそうです。
手術成功、克服されて闘病中も明るく過ごされたそうです。
そのときの思いは、にゃんこのためにも明るく生きなくちゃ、そう思われたのだそうです。
私の母は、胃がん術後、10年して再発、1年近く闘病しましたが、
発見したときはもうかなり進行していて儚くなりました。
その母と、先代のモコナとが、おばあちゃまのお話に重なってしまって・・・。
おばあちゃまは、病院にお金がかかるから少しだけど、と
募金をしてくださいました。
ありがたくて、目頭が熱くなりました。
おばあちゃまは、自分がこんな歳だし、病気だから、次のにゃんこが飼いたくても飼えない。
だから、少しでも、と。

世間の飼い主さんたちが、皆さんこのおばあちゃまみたいだったら、
随分悲劇はなくせるはずです。
でも、このおばあちゃまがまともなんです。

熱心ににゃんこたちの写真を見ていた男性に、
猫派ですか?里親をお考えいただけませんか?と話しかけてみました。
すると、実は前は猫を嫌いだったと。
でも、ある日、子猫を拾ってしまい、仕方なく飼い始めた。
それから、気になりだし、地域猫の活動をし始めたばかりだと。

おかあさんと小さい男の子とで気に入ったわんこが違うので
論争をくりひろげている親子さん。ほのぼのです。
ちなみにおかあさんが気に入ったこは、
にゃんだーシェルターの暴れん坊将軍、ボウボウでした。
おかあさん、いかがですか?ボウボウ。なかなかの傑物ですよ!!

里親募集のコーナーも、こういうイベントですから即日決定はまずないと思いますが、
それにしても盛況だったかと思います。
1匹でもご縁があったらいいのですが。

そこのスペースは17時で終了。
センター内で行われる、パネルディスカッションを拝見しに行きました。
「犬と猫と人間と」の映画監督飯田氏、作家の渡辺眞子さん、江戸川区議会議員滝沢さん
そして、個人保護ボランティアの方たちでの開催でした。
主に札処分と地域保護活動についてでしたが、なかなか活発なお話で
かなり勉強になったと思います。
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とても人の優しさに触れて、気持ちよく過ごせた素敵な一日になりました。
皆さん、ありがとうございました。
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by 911pianorama | 2011-09-24 21:53 | イベント

誰がそれをそうしたのか?

あまりこのブログには政治的なことは書かないつもりでしたが、
ちょっとあんまり腹が立って…。

最近のネット上のニュースは暗いものが多いです。
気が重くなるものが多いです。
そして、その手のものは一般のメディアやマスコミはめったにとりあげません。
脱原発デモの逮捕劇しかり、失言劇しかり。
片面だけでは様そうはわからないけれど、
どれが真実なのかもわかりません。

でもね、これだけはいえる。
まだ警戒区域の進入禁止になった20キロ、あるいは30キロ圏内には
まだまだ生きているこたちがいるんです。
なんとか命をつないでる仔も多い。
そんな状況にだれがしたのか。

■警戒区域内、放浪犬の保護難航…既に野生化も
(読売新聞 - 09月16日 17:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1745539&media_id=20

ついに野生化、ってそれをおっしゃるのが獣医師さんなのが悲しい。
色々な意味を込めておっしゃっているのはそうかもしれないけれど、
そういったことをおっしゃることの重みがおわかりではないのでしょうか?

これでは、どんどん野生化している→危険→殺処分
そういう図式にもなりかねません。
それでなくとも、あの警戒区域の凄い警備は、民間団体を何故にあそこまでかたくなに拒むのか。
よほど何かみせたくないものがあるのか?それともどんどん死ぬのを待っているのか?
野生化していくのはわかりきっていたことなのに、
そこまで手をこまねいて挙句の果てに効率の悪い動きで
どれほどの動物が救えるのか。
危険をかえりみずに、苦労して救出して、身銭をきって動物たちに医療行為をして
散歩をさせ、ごはんを食べさせ、気持ちのいい寝床を用意し、
そうしたことに一生懸命身を削って動いているひとたちをいつまで無視をしているのか。

ごめんなさい。
私は何も出来ない。それが悔しくてたまらない。
自分に対しての怒りです。

ごめんなさい、動物たち。
理屈じゃないんです。
助かる命、助けましょうよ、いいかげん。
ああ、支離滅裂だ。
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by 911pianorama | 2011-09-16 23:33 | 被災動物

ひと月たちました

祥月命日、というのだとばっかり思ってましたが、
亡くなって一周忌以降の同月同日を言うのですね。

でも、まあいいや、てなわけで、
新しいお花を供え、好きだったかつおぶし、供えましたよ。
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なんだかねー。
このひと月、もう?とまだ?そんな?が交錯してます。

ぴあのがお尻を押してくれた気がして、
8月26日に大阪、国際交流センターで開かれた、
獣医師今本先生、柿崎先生、弁護士の細川先生の講演会にも思い切って参加しました。
しっかりベーグルも買い、カレー屋にも行き、
ついでに大阪のにゃんだーのボラさんとも交流させていただきました。
他、被災地動物関係のブロガーさんたちともお話できました。
いい勉強とともに、久しぶりに一人でホテルに泊まり、
じっくりぴあののことを思い出すことが出来ました。

講演会のことは、きちんとレポートしようと思いつつ、
扱いが難しいのと内容が難しいので、なかなか手をつけられずにいます。
でも、参加して本当によかったと思っています。

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ぴあのの写真の整理をしています。
特にアイフォンで撮ってるのは、いつパーになるか信用ないので
上の写真は、ちょうど今ぴあののお骨を置いている場所の真下くらい。
今はちゃんとこのごちゃごちゃを片付けてありますよ。(笑)
ぴあちん、結構凄くて、このCDの山を落っことしたことはなかったですねー。
その上からパソコンのハードディスクが置いてあるのですが
そこに飛び乗り、そこからカーテンレールに乗り。
なかなかサーカスしてました。

彼女の視線の先にはねずみのおもちゃ。
ダンナは釣りが趣味ですが、いらない釣竿で「ぴあのじゃらし」を作って遊んでました。


おーい、ぴあちーん!
おかあさんは寂しいよおーーーーー!



今夜は美しい中秋の名月です。

・・・おだんご、作らなかったな。
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by 911pianorama | 2011-09-12 23:21 | ぴあの

ちょいと休憩して宣伝よん。@ぴあの

チャリティコンサートのお知らせ

ヴァイオリニストの 岸 倫仔さん が

にゃんだーガードのためのチャリティコンサート

Nyan-PEACE Produce
動物救護支援チャリティコンサート Vol.1


を企画してくださいました。

10月18日(火)東京都江東区
「ティアラこうとう」小ホール にて行われます。

詳しくはリンク先をご覧ください。     

10月5日18時まで・枚数に限りがありますので、お早めにどうぞ^^

入場料 【全席自由】
当日
一般 2,000円
学生 1,500円(中学生以上は学生証提示のこと)
障害者手帳をお持ちの方(同伴の介助者1名様まで同額) 1,500円

前売ネット販売価格(発送事務手数料込) 2,100円
     ※学生ならびに障害者手帳をお持ちの方は、
      当日受付にて各種証明書と前売ネットチケット提示後に、
      差額500円を返金致します。
出 演 バイオリン  岸倫仔、相磯優子、梶原圭恵、申愛聖、中村備生、山成御治代
ビオラ    芦川侑美、角谷奈緒子、濱井柚三子
チェロ    新井幸子、三枝慎子、富樫亜紀
コントラバス 加藤人
ソプラノ   青木寛子
ピアノ    田口絵里、武小百合、田口尚美

詳 細 テレビなどで報道されるよりもっと厳しい現実があります。
私達はコンサートの収益金を寄付することで、
少しでも支援したいと考えています。

演奏予定曲目
『調和の霊感第8番第1楽章』(ヴィヴァルディ)
『私を泣かせてください』(ヘンデル)
『子守歌』(フォーレ)
『ムーンリバー』『星に願いを』他。(岸倫仔オリジナル曲もあり)

~Nyan-PEACE~
ヴァイオリニスト岸倫仔の呼びかけで集まった有志音楽家を中心に、
様々な職業の仲間たちがスタッフとして加わり、
動物救護支援チャリティーのコンサートを企画・実施するグループ。

このコンサートの収益金は
福島県で犬猫の救護活動を行っている民間団体『にゃんだーガード』に
全額寄付されます。
また、当日、お買い上げ頂いた倫仔のCDは、
1枚につき300円を寄付をさせて頂きます



こういう震災チャリティーコンサート、ミュージカル曲でやれたらいいのになあ。
・・・なんてね♪

おかーさんたら、又いい加減なこと言って!(ぴあの)
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この写真は、ダンナが一眼レフで撮ったぴあの。
さすがに綺麗にとれてますねー。(と褒めておこう。)
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by 911pianorama | 2011-09-09 00:30 | ぴあの



猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
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