ぴあのらま

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ファースト・コンタクト

ぴあのの事で獣医さんから電話が来たとき、
i-phonサマがブラックアウトなさりました。
オイ。

それがあったので、ぴあのの写真とかを保存して移すようにとか、
整理していたら、
メモ帳にぴあのが来たあたりに書いてたのを見つけました。
それを元にして、時をさかのぼってみようかな。

1月23日12時45分頃
ぴあの到着。
ちゅうさんと少し離してから、キャリーから出していただく。
少しあたりを探検するかのようなそぶりを見せたあと、
なんと、台所のレンジ台の下に隠れてしまわれた。
(メモより)
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ちゅうさんが帰った後も出てこないので、
床と台の間からのぞいて見たらこんな風。
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よ、よりにもよって、我が家の恥部の一番掃除のしにくいところに。
隅に隠れることを想定して、あっちゃこっちゃを掃除したが、
そこは想定外でした。

以下、メモより。
ごはんは少しづつ食べる。
(レンジ台の外側にお水とごはん、仕方ないのでトイレを置いた。)
夜までトイレしない。
やや夜鳴き。
心細いのかなあ。

実はちゅうさんが帰ったあと、ちょっと顔を出してちゅうさんを探していた。
凄い、賢い仔だね。
変にかまっても、と思い、ほっておいて、
こちらはなるべく普通に生活するようにした。
ただ、お水とかを飲まないのが心配だったので、
レンジの下に薄いお皿にお水を入れて突っ込んだ。
だいぶ後になって、少し飲んだようだった。

以下メモより。
朝4時半くらいまで夜鳴き。

1月24日
朝から姿が見えない。
どこにいるのやらやら。
以上、メモより。

時々出てくるのだけど、あんまり私たちと顔をあわせないのですよ。
かーさん、寂しいなー。

このとき、すでにレンジ台の下からは出てきている。
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台所で本にゃん、隠れているつもり。
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ダルマさんが転んだ!

夜はしっかりどこぞに隠れてお眠りに。
やや夜鳴きでした。
ぴあのも寂しかったんだねー。

1月25日
朝、なんとなく遠くにだけど、側に来てた。
実家のリフォームの打ち合わせがあり、2時間ほど初めてのお留守番。
私が戻ったら、ちょっぴり顔を出した。

メモより。
夜、私の布団の足元に来た。もう26日だけど。

そのままお寝んね!やったね!

というわけで、
1月26日

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いつのまにか、こんな風。
この後加速度増加。

結局、ぴあのは繊細でしたね。じゃん!
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by 911pianorama | 2011-08-26 22:17 | ぴあの

ぴあののマグカップ

昨日、お友達につきあってもらって、

六本木のミッドタウンをぶらぶら。

なんとなく歩いて、ぴあのの話を女々しく聞いてもらって。

そしたら、あるお店で見つけたのです!ぴあのそっくりな猫のマグカップ。

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まあよくね、見ればね、違うんですけどね、見ちゃあいないわい。

即買い。(大笑)

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やけにアダルティーな紫色に、こ、これはブ○ジ○ー!?

ぴあのちゃん、変態行為やめて…。

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「それ、わたしじゃないし~っ!!」(ぴあの)
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by 911pianorama | 2011-08-23 20:14 | ぴあの

そして、8月11日午前中の事。

いつものように二度寝から目がさめた。(ダンナとムスメはすでに出勤。)

ぴあのが側に来ないからおかしいな、と思った。
(とはいえ、寝こけていることはある。)

ふと見ると、私のふとんの側に座っている。

ぴあちゃん、おはよー、って言うと、「にゃ」と答えた。

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ではでは、とぴあちゃんの二度目の朝ごはん。

肝臓の数値が上がってからというもの、ぴあのは少しづつ何回にもわけて食べる。

そして、暑くなってからは、酸化してしまうともう食べない。

ので、少しづつ本にゃんが欲しい時にあげるのです。常にごはんの時間なわけです。

あんまり食欲ないねー、と、ほんの少しだけ、猫用かつぶしを

ロイカナ肝臓サポートにまぶしてあげると、かつぶしだけなめてる。

(まあそのうち、カリカリの方も食べるのだけど。)

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この本の表紙を写メしたかったので撮っていたら、ぴあのが見に来た。

そのくらいから、ぴあのがおしゃべりをしだす。(これもいつものこと)

「にゃにゃにゃっ」

「にゃーんん」

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譜読みをしている私の側に来てはひとしきりしゃべり、

又窓際に行き外を見る。

そして、又私の側に来ておしゃべりをする。

ぴあののおしゃべりには、たいてい意味がある。

その多くは、ごはん。そして、眠たいから寝ましょう!あんど遊べや!

まあこの3つが主。

でも、そのどれでもないこともある。

その日もたぶん、そうだった。

ごはんはあげてももういらない。

まだ眠たいの?一緒に寝んねする?と抱っこすると

そうじゃないのー、って感じに抱っこから降りる。

仕方ないので、側に来ると私も「うん、うん」と言っていた。

この日はそれが延々と続いていた。

考えてみれば、あの時ぴあのは何かを私に訴えていたのか?

いやいや、ぴあののことだから、なーーーんにも考えていないことも考えられるね。

「失礼ね!」(ぴあの)

それでも、暑い日ではあったが、ほんの少しだけ二人でまどろんだのだった。

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珍しくひっついてきたから、お互い暑くてほんの少しだったけどね。




そう、後で思えば、その日のおしゃべりは長かったのだ。

でも、その時はやけにおしゃべりだなー、ぐらいしか思わなかった。

それ以外のことはいたって普通であったので。

こうして、蜜月な午前中は終わり、昼過ぎに私はいったん外出する。

帰宅した時も、

ぴあのはいたって普通に見えたのだった。

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「は~いっ♪」(ぴあの)
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by 911pianorama | 2011-08-21 21:16 | ぴあの

おしゃべりぴあにゃん

ぴあのはおしゃべりである。

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「それが何か」(ぴあの)


ちゅうさんは、ぴあのはあんまり鳴かないから、と言った。

私とダンナは、もこながとてもおしゃべりな猫だったので、あら、ちょっとつまんない、

と実は思った。

ちゅうさんは、朝、ぴあのは顔を踏んできます、それだけ心配。と言った。

ぴあのは顔を踏まなかった。

ダンナを遠慮がちに起こしには行くけど(私が起きないから)

ダンナの顔も踏まないし、私の顔も踏まない。

踏むといえば、私の豊かな胸を遠慮もせず踏んで通り過ぎることが(私がよく横になってぐーたらしているため)あるくらいだった。

したがって、ちゅうさんはI家では、ぴあのの猫かぶりにだまされていた人、で通ってた。(笑)

腹黒ぴあの。


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うひょひょ。
オヤジ顔、第2弾。
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by 911pianorama | 2011-08-20 22:25 | ぴあの

8月12日 午前中のこと。

8月12日 金曜日

 主人が出社してからしばらくして、私の携帯に電話が入る。
 6時半過ぎ。ドクターからである。

 主人に宛てたメール。
 6:45 先生から電話。状態良くないそうです。少ししたら行って来る。

 病院に着くと、待ってたようにドクターがドアをあけてくれた。
 入院の時のケージ(後で思い出したが、もこなが入っていた場所と一緒だった。)にぴあのはいた。
 四肢を投げ出し、痙攣していた。
 声をかけると少しは反応するのだけど、意識は朦朧としているようだった。
 ケージのドアをあけてくれたので、ドクターと話している間、ずっと頭を撫でていた。
 ぴあのの前足は、点滴するようにとプードルカットになっていたけど、
 点滴が出来ないのでそのままになっている。
 皮下点滴はした後で、ドクターは1本注射をうった。
 
 もし望みがないなら、うちで看取りたいし、家に連れて帰ってあげたいと逡巡したが、
 ドクターが全然望みがないわけではないです。少しでも皮下点滴が効いてくれれば…。
 とおっしゃったのと、点滴をする方が、本人が少しは楽なはずだというのは前のもこなのときにわかっていたし、
 連れ帰るだけで体力を失ってしまうであることはひと目見てもあきらかだった。
 まさかそのまますぐ、もっと状態が悪くなるなんて思いもしなくて
 いや、思ったかもしれないけれど、それを信じたくなくて、
 自宅で待機するべく、私は一度帰宅した。
 
 凄く疲れを覚えて横になって主人にメールした。
 同じ内容のメールをちゅうさんにも送った。
 
 今日一日もたない気がします。
 連れて帰ろうかと迷ったけれど、本人は意識混濁になっていて痛みは感じてないそう。
 先生が望みはないわけではないとおっしゃるので急変したらすぐ連絡してもらうようお願いして帰ってきました。
 脳に毒素が回っているだろうと。
 何がキッカケかわからないけども、急に毒素が体に回ったのではないかということです。
 先生から連絡だければ、午後又行って来る。
 様子によっては手立てがなくなるようなら、連れて帰ります。


 これが、7:46
 この時点では、私はまだその日1日くらいは持ち直してくれるのでは、と期待していた。
 そして、主人から何かあったらメールするようにとの返信が来て
 それにわかった、という返信を送った8:01調度に携帯に電話。
 そして「もしもし」と言ったとたんに、くそったれソフバのアホアイホンがブラックアウトする。
 災害時に使えんな、ソフバ!!
 即座にアイホンを放り出して、家電から獣医さんに電話。
 ドクターが、もうほぼ心臓停止してるとのこと。

 2分で獣医さんに着いたと思う。
 処置室にいたぴあのは、呼吸器を咥え、四肢を投げ出したあの格好で 
 目を見開いていたが、あきらかにその目はもう何も写している感じではなかったと思う。
 人間と同じ、人工呼吸器のパネルの数字が点滅し、レッドゾーンになると
 耳障りな音をたてるのも同じ。
 母の亡くなったときと同じ。
 何度もレッドゾーンになり、上がり下がりしながら、段々0になる回数が増えて
 ずうっとピーという音が連続するのだ。
 
 それでも、ぴあちゃん、と声をかけると数値が上がる気がする。
 数値を見ながら、ドクターが懸命に心臓マッサージをしてくれている。
 何度も何度もしてくれている。
 記憶はさだかじゃないのだが、間にエコーも撮った気がする。
 
 何度も、もういいです、ドクター、と言いそうになるのを
 口から出すことができない。
 ドクターが一生懸命になのと、私自身が一縷の望みをかけているから。
 どんな小さい望みでも。
 これで持ち直したって、脳に障害が出る。
 まず間違いなく歩けなくなるだろう。それでも!と。

 このときのことを翌日、自分への覚書としてツイッターにあげている。
  
 ○自分へのおぼえがき ああそうか。もういい、っておもったのは、実は私じゃないのかもしれない。ごめん。

 ○ドクターが懸命に心臓マッサージをしてくれていた。波形はほとんど波打たなかったから、ドクターにもういいですよ、と言おうかと思ったんだ。呼吸器咥えた小さい口が可哀想で。

 ○あの人工呼吸器?の機械が母の時とたぶん同じで、上がり下がりしながらアラームが鳴り、そしてゼロになる。人間も猫も同じ。

 


 数値が下がったままほとんど変わらなくなった。
 つとドクターが
 「呼吸器をはずしますね。」
 静かにそういった。
 口から呼吸器がはずされると、無理やりあけていた口は、すでに硬くなって閉じにくくなっていた。
 ドクターが丁寧に口を閉じさせようとしてくれていた。
 
 こうした合間に、もこなのときも散々お世話になっていた看護師さんが出勤してきてて、
 処置室の様子に唖然としていた(ように見えた)。
 やはりみんなの思っていた以上に急変だったのかもしれない。
 看護師さんと、ドクターで、横になっていた反対側にたれたヨダレとか汚れを拭いて清めてくれ、
 口の中とお尻に脱脂綿を詰めてくれた。
 それを見ながら、私はまだぴあのの顔を撫でていて、ああ、もこなのときは脱脂綿をつめてなんてあげてないなあ、家で亡くなったからなあ、とか埒もないことを考えていた。
 
 ドクターがぴあのをキャリーじゃなくて、箱に入れて行きますか(帰りますか)?と。
 白いダンボールがあるので、それを出してくれるというのでお願いした。
 小さいキャリーの中でせせこましいのはかわいそうに思えた。
 病院のバスタオルを引いてくれていた箱の中に抱いておろした。
 少しづつ硬くなってきているのがわかって、それがせつなかった。
 病院を辞し、箱をゆらさないようにして家に帰った。
 
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by 911pianorama | 2011-08-20 01:20 | 病気

8月11日木曜日のこと。

8月11日 木曜日 
 朝からお昼頃までいたって通常通り。
 昼過ぎから、私はお稽古に。帰宅は4時頃。
 玄関ドアを開ける前に、玄関前の廊下でぴあのを少し遊ばせるために掃除。
 ドアの向こうでうぎゃーうぎゃー声がする。いたって元気。
 少し玄関前の廊下(マンションの共有、ただしうちのみ使用の外廊下)で数分探検。
 家の中に入ってお水を飲み、少しだけカリカリを食べる。
 足を見たらやけに汚れている(外の土で)ので、あんよをふく。
 私は家事、ぴあのは寝室の窓をあけ、網戸にするとそこでずっと外を見ている。(日課)
 6時ごろ、いつものようにごはん、とねだりにきたので 
 又新しいカリカリ(ロイカナの肝臓サポート)を出してあげると
 これじゃないやい!って顔をして、匂いをかいでほとんど食べないで冷蔵庫の前で鎮座。
 (これもよくあること。後で仕方なく?食べに来る。)
 主人が帰宅、私たちは夕食。
 ぴあのはほんの少しカリカリを食べてから、お水をのむ。
 やけにえんえんお水を飲む。
 このときに、やけに長く飲むな、と思ったのだった。
 私らの夕食が終わってから、ぴあのの夜の薬を飲ませる。
 粉(抗生剤)1袋、錠剤の抗生剤半錠。
 やけにいやがってあぶくぶくぶくして、あまりちゃんと飲めない。
 と、薬を吐き出した。
 白いあぶくを吐くのだけど、あきらかに先に飲んでたお水がどーっと出てくる。
 背中をなでていると動悸が激しいのがわかる。
 どーんと大きく2回くらい、続けて小さく2回くらい吐く。
 ぴあのはめったにというか、ほとんど吐かないので、これは大変だ、と思った。
 まだえづいて、又もう1度吐きそうにしたけれど、
 吐くものがもうなくて白いあぶくがひとったらし。
 その間も気持ち悪そうに口をあけてくちびるをぴちゃぴちゃしている。
 なんだか尋常じゃない様子に、どうしよう、と主人と顔を見合した。
 かかりつけのドクターの、診療終了の時間だったけれど、
 電話を入れてこれから行っていいか、とお願いした。
 徒歩数分の獣医さんにつくと看板の灯は落とされていたけれど、
 ドクターも看護士さんも待っていてくださった。
 すぎに見てもらい、状況を説明。
 どのみち、その2日後はいつもの通院日だったのだが、
 今日血液検査をしますね、とドクター。
 血を止める間に、ぴあのは又気持ち悪くなり、
 今まで聞いたことのないような悲壮な声を一声吠えて、その後吐いた。
 それ以外は、もう気力がなくぐったりしていた。
 それでも一度吐いた後は、抑えられるのが嫌になっていやいやを初め、
 その時は目がしっかりしたので、私は少し安心したのだった。
 
 血液検査の結果は惨憺たるもの。
 前回通常範囲内に下がってくれた
 GOTがなんと241
 通常の5~6倍である。
 続けて
 GPT-531
 ALP-460
 TBIL-0・6
と黄疸の数値もやや高い。
 GGTは通常範囲内。
 しかし、
 アンモニアは406にもなっている。

 そのままレントゲンを撮ります、とのことで、私たちは待合室で待つ。
 処置室からぴあののえづく声が聞こえて、吐いたような音がした。
 主人と、「吐いたね」「うん、吐いた」とだけ会話。
 
 ドクターが顔を出し、私たちを呼んだ。
 いったん、ぴあのにはキャリーに入ってもらい、
 肝臓の写真を見る。
 以前に撮って貰った写真と大きさなどの変わりはないようだ。
 胃腸の中にはほとんど食べ物がなくガスばかり。
 おしっことウンチが少しだけたまってるようだ。
 
 アンモニアの数値からすると、解毒がうまくいってないようだと。
 対処療法として、静脈点滴を入院して行うのが、今としては最善だろうと。
 ぐったりしているぴあのを前にお願いした。
 ぴあのに何度も何度も頑張るんだよ、と言って、病院を後にした。

 帰宅してしばらくした頃、ドクターから電話が来てどきっとした。
 主人が受けたが、血管がどうも収縮していて静脈に点滴できないと。
 皮下点滴と注射に切り替えるが、いいか、という確認だった。
 もちろん、それでお願いする。
 その夜、その後ドクターからの電話はなかった。
 娘が仕事から帰宅したのは、真夜中。

  続く


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by 911pianorama | 2011-08-20 00:36 | 病気

1週間たちました。

ちゅうさんからいただいたお花。
ぴあののイメージのピンクの可愛いお花です。
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淡々としていたわが娘ですが、仕事の帰りに買ってきてくれたお花です。
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小さい祭壇の場所を作り、主人が選んだ写真を飾り

そしていつのまにか、ぴあのの初七日が過ぎてしまいました。

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ドクターから初七日に送られたお花も飾らせてもらいました。

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先住猫のもこなの時も送っていただきました。ありがたいことです。




まさか、同じ病いで2にゃんを亡くすとは思ってもいませんでしたが、
だからこそ、ぴあのはうちに来たのかな、と思います。
最終的な死亡時の病名は
肝性脳症
本来解毒が役目の肝臓がその役目を果たせなくて、
体中に毒素が回り、脳に到達したようです。

実は、ブログの更新をストップさせていたひとつの理由が
ぴあのの肝臓病でした。
前のこ、もこなは具合が悪くなり、
黄疸の症状がすでに出ていて肝臓病だとわかりました。
薬をどうやっても吐いて口から出して飲めない仔でした。
療法食と点滴で、
病気がわかってからも約3年ほど生きてくれました。
血液検査と領収書が束になっていましたが、頑張ってくれました。
最終的に避妊をしていなかったのもあって、乳腺癌にもなり、
みるみる体重が減り、結局肝硬変で命を落としました。
グルメブログとして始めたブログは、闘病ブログになりました。

3月の震災前、ぴあのの避妊手術のための血液検査で
肝臓の数値が高く様子を見てもやはりかんばしくない、
それがわかった時に、
数値が落ち着くまではブログはストップしようと思ったのです。
正直、お気楽なハッピイなブログを書きたかったのもあります。

でも、かなわなかった。

ぴあのはうちに来て幸せだったかしら?
私は、家族は、とても幸せでした。
肝臓の治療の経過の記録と、ぴあのの可愛い記録も残したい。
その間、こちらのブログをゆるゆる進めたいと思います。

しばし、おつきあいくださいますとありがたいです。

7月頃、ブレスレットを王冠に見立てて撮った写真です。
結構おっさん顔のぴあの、珍しく牙が出てて、いかにも迷惑そうな顔が
余計におっさん顔に見えますね。

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おかーさんったら、なんて写真をのっけてんのよ!(ぴあの)
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by 911pianorama | 2011-08-19 22:40 | ぴあの

お知らせします

いまだに信じられないような気持ちですが

2011年 8月12日金曜日の朝

ぴあのが急逝いたしました

ほんとうにあっというまのことでした

1歳を目前にしてのことでした(誕生日は推定です)

まだ気持ちの整理がつきませんが

ぴあののことをもうしばらくしたらいっぱいかきたいとおもいます








いとおしい

いとおしい

いとおしい

ぴあの


まだわらえないの、ごめんね
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by 911pianorama | 2011-08-15 14:01 | ぴあの



猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
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