ぴあのらま

<   2011年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

雪は降る

猫はこたつで丸くならなかった1日。

雪は初めてですか?お嬢さん。
e0218870_22125696.jpg

なんか降ってくるの?
e0218870_22144470.jpg

えいっ!つかまんないわ~。
e0218870_2217045.jpg

あら、イライラする~。
e0218870_22181132.jpg

見る見るうちに真っ白なんだけれど。
e0218870_22191940.jpg

まあどーでもいいけど、寒いわね。うん。
e0218870_22262762.jpg


この日から姫は窓の外が気になるお年頃になったようでございます。
[PR]
by 911pianorama | 2011-02-13 22:28 | ぴあの

ぴあの、ワクチン2回目を受ける、の巻。

例え部屋飼いオンリーで飼っているペットでも、
予防接種は飼い主の義務になる。
病気になって入院する際も院内感染を避けるために
ワクチンをうっていない仔は断られる場合もある。
又、病気によっては、人間の体、衣類を介在して感染するものもあるからだ。
もっとも個体差はあるので、他の病気をもっていたり
アレルギーなどある場合は、やはり医師との相談の上になるわけで。

でも、ワクチンと言えど当然リスクはあるわけで。
ぴあのは2月6日に3種混合のワクチン接種をした。
子猫の場合は、1年目は2回接種の必要がある。
1回目のワクチンは保護主さんが1月5日に受けさせてくださっていて、
1ヵ月後に2回目、ということだったのだ。
3種混合以外に、最近は7種混合というのまであるそうで、
当然、3種が5種に、7種に、と増えれば、当然リスクも増える。
リスクの方が怖い個体などは、3年に1度の仔もいるらしい。通常は年1回。
もこなは幸い、ワクチン接種については問題はなかった。
年1回のワクチン接種の際に、健康診断をし、それですんでいた健康優良児だったのだ。
ぴあのも良く食べ、よく遊んでいるので、そう心配はしなかったので
ちょうど大体1ヵ月後の6日に受けに連れて行った。

もこなを最後まで手厚く診てくださったドクター。
もこなをたいそう可愛がってくれた看護士さんに、
新しい仔が来ました!と連れて入ったら、
ドクターも看護士さんも、目を細めてぴあのを可愛い可愛い、
いい子だねえー、と目尻を下げて撫でまくってくださった。
いいドクターだなあ。

しかし、そんなことはぴあのにはわからない。
急にお出かけだよー、と言われ、
変なキャリーバッグに無理やり入れられ
e0218870_22292717.jpg

なんだかわからないところに連れて行かれたり。
(キャリーバッグは、これが入っていたから買ってしまったような
福袋に入っていた軽装のキャリーバッグ。
使ってみたら、ぴあのにはあっという間に小さくなりそうだ。
でも、今うちにあるキャリーバッグは2つもあるのに、
両方とも大きいので。
しばらく我慢してもらおうかな、これで。)

まあそんなわけで、体重を量り、(2・38キログラム)
触診してもらい、熱もないのでワクチン接種。
外に行かないから3種でいいですねー、と。
1回目の3種はフェロセルCVRというのだけれど、
2回目はメーカーは違うけど、同じものですよ、とフェロバックス3。
両方とも、猫ウイルス性鼻気管支炎
猫カリシウイルス感染症
猫凡白血球減少症
の3種接種。
e0218870_2237218.jpg


ちなみに、
猫白血病、猫エイズの血液検査は保護主さんがしてくださっていて、
両方ともマイナス。

無事にワクチン接種してほっとしたのは人間だけで
ぴあのは何すんのよ!状態。
で、もうとってもとーっても疲れたらしく、帰宅したらロフトベッドの上の
お気に入りの毛布袋の上でお眠り遊ばした。

ちょっとしたら起きて大あくびだよ。
e0218870_2242387.jpg


これは最近お気に入りのおもちゃのネズミ。
あまりにお気に入り過ぎて、つい先日5針縫う怪我をしたので、
それはワタシが手術した。
e0218870_22454114.jpg

これがあるともう遊びが止まらない。
1時間は軽くひとりで遊んでいるし、
もってこいを覚えてきてるので(しょせん、猫式もってこいなので
いいかげんだけどね。)
人のそばまで咥えてきて、ぽとんと落とし、投げて、をする。
最初は犬みたいなやつー、とおもしろがったおねえちゃんに1時間も遊んでもらい、
それを覚えているので、帰宅したおねえちゃんを見ると
もってこいをして、仕事で疲れて帰ってくるおねえちゃんに最近はうざがられた。(笑)
可愛そうに。ま、ダンナが遊んでくれるからいいのね。

さて、接種後は激しい運動は避けて、と言われたので(無茶な注文)
ダンナがそのネズミを隠した。
ずっと探してるぴあの。見つからなくて意気消沈。
許せよ、ぴあの。

で、結局夜接種して、その晩も又すぐ眠り、
翌日はほとんど寝てすごした。
食欲もないし、さすがに心配になった。
ワタシより心配してるダンナ。
会社からメールしてきて、今晩も(丸1日たつからね)同じ状態だったら
明日はドクターのところだ。って。

そうだね、過保護な気はするけど、確かに接種後は何があるかわからないし。

2日後、不死鳥のように復活したぴあのは、
がつがつごはんを食べ、暴れ周り、ダンナの机を侵略し、
e0218870_22553022.jpg

食卓テーブルの上に何度も上ってワタシに怒られまくり、
家事をしているワタシの足元にまとわりつき、早く寝ようよーとうるさく甘え鳴きをしたあげく、
ワタシの足と手をがじがじ甘噛みして眠りについた。
e0218870_2255881.jpg


そりゃあね、疲れたんでしょうよ。
しかし、こっちも心配したんだからね!

来年は副作用が少ないって言う生ワクチンがうてるかどうか
ドクターに相談してみようっと。
やれやれ。


e0218870_2255524.jpg


ぴあの「わたし、いい仔ですけど?」
[PR]
by 911pianorama | 2011-02-09 22:56 | ぴあの

ひとりでできるもん。

おとといのぴあの。

2枚かけてる(私の)かけぶとんのその間にはいる技を覚えた。
そして、頭は出して寝る。

e0218870_22422091.jpg


昨日のぴあの。

危ないよ、と言ってもきかないで、
e0218870_2244445.jpg

こんなところから飛び降りた。
これは実は2回目。
1回目は幾らなんでも、とタカをくくってたら飛び降りてびっくりしたが、
どすん!とは降りなかったので、一応あわててチェックするも
足もどこも問題はなかった。
ビックリさせるけど、大丈夫なんだ?と思ったが、
この2回の後は飛び降りなくなった。
さすがに高いものね。
そこに至る道の途中からは飛び降りてもいいけど。
これも学習?
日々覚えることがあるね。


しかし、食卓テーブルへは乗っちゃいけない!といっても覚えない。
いや、聞かないふりをしてるのか、さーて、どっちかなー?

e0218870_22481983.jpg


ぴあの「ごめんなちゃい」
[PR]
by 911pianorama | 2011-02-03 22:49 | ぴあの

ぴあのが来る準備(心)

里親会会場へは、それなりに足を運んだ。
里親募集型猫カフェも行った。ポイントカードを作ったくらいだった。
あの子がいいな、というのがいないわけではなかった。
でも、こちらの準備が整わなかった。
部屋も心も。

心の準備がどうにかなってきた、と思う頃から、
部屋の準備を始めた。
もこなが具合が悪くなってから、模様替えもストレスになると、
ムスメが独立した部屋を持つことによって生活形態が変わったにもかかわらず、
変更しなかったし、出来なかった。
もこなが亡くなった後に、母がかなり具合が悪くなり、
模様替えどころの余裕はなかった。
母が亡くなってから、自分たちの心のケアに忙しかった。
今度は義母が亡くなった。突然だった。
もう待てない、と思った。
何が起こるかわからない。自分だって周りだって。
そんなことなら早くもらおう。

そう思ってから、少しづつ少しづつ片付けた。
ぴあのの保護主さんのブログを見つけた。
そういえば、「さといつ」と略される、里親募集の大手サイトにも掲載されていた。
そこのサイトで、他にも候補のこが何人かいた。
そのこたちの写真をダンナに全て見せて、どのこがいい?と聞いたら、
迷うことなく、ぴあのを指差した。

ワタシのぴあのに対しての懸念はひとつだけ。
5ヶ月、という子猫の相手が出来るかどうかだけ。
成猫をもらうつもりでいたから。
でも、心にひっかかっていたから、候補の中に入れた。

前に、気になっていたこに問い合わせをしたら、具合が悪いので少ししてからお見合い、
というメールをいただいた。
そのほうがその時はこちらの都合もいいので、そうお返事した。
そうしたら、ほどなくその保護主さんからメールが来て、
具合が悪くてもとにかく会いたいので、と、急に別の人のお見合いが入ったというのだった。

は?正直、具合悪いのにお見合い?と思った。
まあ色んなケースがあるのもわかるので、どうしようかと思って
よほど、じゃあうちもお見合いします、と返事しようと思ったけれど
これも縁がないということなのだろう、と思い、
すぐにお見合いに行けないので、決まらなかったらお知らせください、とメールした。
後でその方のブログに決まったことが記されていたのだけど、
まあ仕方ないなと思えたのだった。
縁だね、やはり。

ぴあのは可愛いと思うのに、何故かそれまで問い合わせがなかったという。
ぴあのの保護主さんはどうしてだろう?と思って色々苦慮されてらしたそうだが、
ワタシもどうしてだろう?と思う。
あの黒いお鼻がとてもキュートで、確かに白黒はちわれちゃんが
珍しくはないけれど、それがチャームポイントだと思うのに。

今まで問い合わせがなかった→はい、私たちの問い合わせを待っててくれたのね!
都合よく考える私ら家族。
縁が結ばったのだと思いたい。ぴあのとわたしたちの。

お見合いに、亀有の駅近くの屋外でやってらっしゃる里親会に連れてきてくださる
ということで、伺った。
実際に見たぴあのは、思ってたよりもシャイそうで、初めての里親会の雰囲気に
萎縮していたようだった。
思っていたよりも大きい。しっかりしてそう。
これなら大丈夫そう。
指を差し出した。匂いを嗅いでくれた。
やっぱりこのこだ!とそのとき思った。
一緒に行ったダンナにどう?と帰り道聞いた。
うん、いいんじゃない?賢そうなこだよ。と。

決まったね。

是非お願いします。うちのこに、とメールを保護主さんに出し、
申し訳ないが、2週間ください、とお願いした。
その2週間で、なんとか部屋を片付けようと。
やれば出来る、なんとかした。
まだまだ問題点は残ってるけれど、とりあえず、ぴあのの寝場所が何箇所か、
遊び場になりそうなところ、
危険な場所のセーフティーガード、それは何とかした。

ぎりぎりまで片付けていたので、ごはんやトイレなどがぎりぎりだった。
もこなのトイレ、使ってくれるかな。
もこなのペットシーツ、残してあったのも使えるかな。
ごはんのお皿など、使ってくれるかな。
思わず代々木上原に行ったとき、高架下のペットショップで福袋を買ってしまった。
5000円だったけど、ダンナには3000円だったと言ったのだ。(爆)
大きいわんこ用ベッド、簡易キャリーバッグにねこじゃらしだの、
ねずみだののおもちゃが何点か。
安いと思うんだけどなあ。

保護主さんに伺ったら、前はロイヤルカナンのキトゥンだったけど、
あきてしまって、ヒルズのネイチャーズベストが、と。
しかし、後者はこの辺では売ってない。
通販するかと思ったけど、結局ロイカナだけ買っておいた。
猫砂もおからとひのきの流せるやつを買ってみた。
もこなは砂を使わなかったので、20年ぶりくらいに猫砂を買った。

さーて、これでなんとかなるのかな。

続く予定です。
(文章ばっかですみません。)
e0218870_0381965.jpg

来てから3日目くらいかな。
まつ毛の上が薄くなってておもしろいー。
(失礼ね!という顔をしそうです、今なら。)
[PR]
by 911pianorama | 2011-02-02 00:41 | ぴあの

ぴあのが来る前

週1更新かいっ!とひとりつっこみ。

あまりまだ周知してないからいいんだけど。


本題。

私が子供の頃から、周りに動物は必ずいました。
物心ついたときは、すでにスピッツと育ちすぎの多分雑種のテリア2匹が、
今じゃ信じられないけれど、都会の真ん中、代々木の町中で外飼いしてました。
叔父は小鳥屋を実家に併設して(住居は別)いて、小動物もいたので、猿もいたし。
いつのころからか、猫もいた。
覚えてる限りで、少なくともちび、が2匹に、リッキーというのがいた。

引っ越してからは、叔父は小鳥屋はやめてしまったし、
犬も引越しの前に死んでしまったし、猫もどうしたんだろう?
2009年に亡くなった母とそんな話をしていたら、少なくとも1匹は交通事故だったらしい。
昔はわからなかったよね。

結婚前に友人からもらってきたペルシャ猫の男の子、カイちゃんは
すい臓がんで13歳で命を落とした。
やはり2009年5月に、その後一緒にずーっと過ごしていた
やっぱりペルシャの女の子、もこなが肝硬変で14歳で命を落とした。
乳腺腫瘍もともにわずらい、最後の3年間は闘病期間だったが、凄い子だった。

そんな中、やっと新しい子を迎えよう、今度は行き場のない子を引き取ろうと
そう考えて
里親募集サイトやら、里親募集型猫カフェやら、
里親募集のブログやらをチェックし続け、
候補になる子が何頭かいたにせよ、
なかなかそのときの条件がそろあわず決められない。
結局、お見合いを希望したこはぴあのを含めて2件しかならず、
そのもう1件は、間に合わなかったので結局お見合いもならず。
そういう点では、やはりぴあのに決定されるのは決まっていたことのように思える。
こういうのって不思議ね。

もこなを亡くしたムスメの傷心はヒドイ。
完全にペットロス。
私もそうだったけれど、出きることはなんでもやったという充足感が
それを和らげてくれたように思う。
母の看病とモコナの看病、甘いことは言ってられない時間だった。
どちらも癌を患い、癌のこと、肝臓のこと調べまくり、
みょーに詳しくなったりもして。
母は手遅れ、もこなは猫と言う制限の上での看病。
どちらもなんとかひどい痛みは避けてあげたい、という一心。
多分、どちらもひどすぎる痛みにはならなかったのが救い。

そんな中、疲れたわたしたちの心を癒してくれるためにきてくれたような
ぴあのは天使ちゃんのよう。
いや、違うね、ぴあの自身が幸せになるために、
一緒に幸せになるために来てくれたんだと思う。

で、もこなはペットシーツだけじゃないとトイレしなかったのよ。
ぴあのは、猫砂。
あんまりはねらかさないでおくんなさい、
猫砂処理にこちとら慣れてないねん。
いや、慣れますけども。

e0218870_130406.jpg

[PR]
by 911pianorama | 2011-02-01 13:02 | ぴあの



猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
カテゴリ
全体
ぴあの
開耶SAKUYA
菊理(くくり)元パム
アンシャル(あんころ)
被災動物
病気
イベント
えせぐるめ
旅行
舞台・映画
くりごと・ひとりごと
大家
未分類
最新の記事
以前の記事
RINK
フォロー中のブログ
タグ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧