ぴあのらま

ミニラ襲来!!!!! その1

今年4月30日に生まれ、その後1ヶ月くらいして保護されたあんころ。

ちゅうさんちにやってきた。

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かわいそうな眼。小さな体。最初から気になっていた。

うちはその頃、ようやく開邪と菊理の間が持ちつ持たれつになり、

安定した頃だった。

うちの広さで、もう1匹、なんとかなるかなと思っていた。

女の子2人と来たから、その均衡状態を破るべく、男子を。

あちこち悩んだけど、気になって会ってみても、これ!というインスピレーションは感じない。

私はこのインスピレーションを信じている。

このインスピレーションに従って、今までの子達、カイ、モコナ、ぴあの・・・ときている。

きになっていただけではインスピレーションはわからない。

(もちろん、写真だけでもあると思うが。)

にゃんだーの子猫部屋にも可愛い子は沢山いたけど、インスピレーションは感じなかった。

ダンナさんが、さば白好きにいつのまにかなっていて、

そういう子も考えた。

ちびにゃんずの里親会にあんころ含めて会いに行った。

会ったら、他の子は眼に入らなくなる。そんなインスピレーション。

ぴあのの時も、開邪の時も、亀有のあの里親会の会場で、うちのこ、と思ったのだ。

幸い、開邪の肝臓は今のところ危惧に過ぎなかった。

じゃああんころ、うちに来るかい?

今まで一番の難関だった、ムスメっちは、ぴあののおかげなのか、くーさんと仲良し。

男の子もらいたいんだけど、と言っても、どういう仔?ときた。

もうあきらめてるのかもしれないが。(笑)



長いね、これ。

ご勘弁を。



ちゅうさんが連れてきてくれた。

そういえば、最初あんころに会う予定は、実はぴあのの一周忌だったのよ。

おじの危篤で流れたけども。それも縁でしょう?

前の晩、ダンナとあんころ、ケージに入ってもらうかどうしよう?と。

ダンナいわく、そりゃー、ちゅうさんに聞けばいいよ、と。

ちゅうさんに聞いたけど、二人でどうしようか、と。

結局、いつものように接待部長のさーちゃんがキャリーを気にはしてるから、

あんころ出してみようかと。
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出した。

うろちょろ。

さーちゃんがストーカー。

くーさんはおっとりがたなで出てきたが、あんころが近づいたらシャー!mmm

まあ、これにはわけがあるのだが。それは又違う話。

とはいえ、あんころ、ものおじせずにあちこち観察。

でも、用心深い。おお、頭いいね、このこ。

ちゅうさんが帰り支度をし始める。

何かを少し感じ取る。そんなところはぴあのと一緒。(さくやはなかったよ。爆)

緊張気味に遊ぶひと。(笑)

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ちゅうさん帰って、ダンナが帰宅し、初にょ~~~ん。(さーちゃんの得意技。くーさんはできない)
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顔、緊張気味ではあります。(笑)

その晩、あんころを寝床に連れて行ったけど、おさまらなくて。

結局私の足元には2にゃんがいた。

大丈夫かなあと思いつつ、ムスメっちがいつものように夜更かしをしている間、

ムスメっちの側にいたようだ。

そして翌朝。

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私の枕元に。

やったね!


というわけで、その2へ続く~☆



さーちゃんは、最初からフレンドリーで、あんころのあとを追っかけていたんだけど、

最初、柔らかだった表情が段々・・・。

ちゅうさんと2人で、さーちゃんの目が、眼が点になってる~~っ!と騒いだ。

だって、ほんとにそうなんだものさ。

最初、かわいいねー、って感じだったんだけど、

あのー、このこ、いつまでうちにいるんですか?って感じで。

そんなさーちゃんですが。

まあ、いいやつですよ、ほんと。

ちゅうさんにお嬢様っていわれたものね。

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by 911pianorama | 2012-10-09 22:21 | アンシャル(あんころ)
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猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
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