ぴあのらま

ぴあのが来る前

週1更新かいっ!とひとりつっこみ。

あまりまだ周知してないからいいんだけど。


本題。

私が子供の頃から、周りに動物は必ずいました。
物心ついたときは、すでにスピッツと育ちすぎの多分雑種のテリア2匹が、
今じゃ信じられないけれど、都会の真ん中、代々木の町中で外飼いしてました。
叔父は小鳥屋を実家に併設して(住居は別)いて、小動物もいたので、猿もいたし。
いつのころからか、猫もいた。
覚えてる限りで、少なくともちび、が2匹に、リッキーというのがいた。

引っ越してからは、叔父は小鳥屋はやめてしまったし、
犬も引越しの前に死んでしまったし、猫もどうしたんだろう?
2009年に亡くなった母とそんな話をしていたら、少なくとも1匹は交通事故だったらしい。
昔はわからなかったよね。

結婚前に友人からもらってきたペルシャ猫の男の子、カイちゃんは
すい臓がんで13歳で命を落とした。
やはり2009年5月に、その後一緒にずーっと過ごしていた
やっぱりペルシャの女の子、もこなが肝硬変で14歳で命を落とした。
乳腺腫瘍もともにわずらい、最後の3年間は闘病期間だったが、凄い子だった。

そんな中、やっと新しい子を迎えよう、今度は行き場のない子を引き取ろうと
そう考えて
里親募集サイトやら、里親募集型猫カフェやら、
里親募集のブログやらをチェックし続け、
候補になる子が何頭かいたにせよ、
なかなかそのときの条件がそろあわず決められない。
結局、お見合いを希望したこはぴあのを含めて2件しかならず、
そのもう1件は、間に合わなかったので結局お見合いもならず。
そういう点では、やはりぴあのに決定されるのは決まっていたことのように思える。
こういうのって不思議ね。

もこなを亡くしたムスメの傷心はヒドイ。
完全にペットロス。
私もそうだったけれど、出きることはなんでもやったという充足感が
それを和らげてくれたように思う。
母の看病とモコナの看病、甘いことは言ってられない時間だった。
どちらも癌を患い、癌のこと、肝臓のこと調べまくり、
みょーに詳しくなったりもして。
母は手遅れ、もこなは猫と言う制限の上での看病。
どちらもなんとかひどい痛みは避けてあげたい、という一心。
多分、どちらもひどすぎる痛みにはならなかったのが救い。

そんな中、疲れたわたしたちの心を癒してくれるためにきてくれたような
ぴあのは天使ちゃんのよう。
いや、違うね、ぴあの自身が幸せになるために、
一緒に幸せになるために来てくれたんだと思う。

で、もこなはペットシーツだけじゃないとトイレしなかったのよ。
ぴあのは、猫砂。
あんまりはねらかさないでおくんなさい、
猫砂処理にこちとら慣れてないねん。
いや、慣れますけども。

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by 911pianorama | 2011-02-01 13:02 | ぴあの
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猫のぴあのの思い出と、猫たちとの日々をメインに。
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